2010年01月13日

密約文書、多数が破棄…有識者委が指摘へ(読売新聞)

 日本国内への核持ち込みなどをめぐる日米間の「密約」を検証する外務省の有識者委員会(座長・北岡伸一東大教授)は11日、密約の根拠となる文書が多数破棄されていた可能性が高いとの判断に達し、文書管理のずさんぶりを報告書で指摘する方針を固めた。

 ただ、文書は同省規則に基づいて破棄されたとみられ、当時の幹部らの個人責任については報告書には盛り込まない見通しだ。幹部責任については、岡田外相に判断が委ねられる方向となった。

 有識者委の検証に先立つ外務省の内部調査では、1960年の日米安全保障条約改定時に交わされた当時の藤山愛一郎外相とマッカーサー駐日米大使が核搭載米艦船寄港などを事前協議の対象外とした署名入り文書などが発見されなかった。しかし、藤山、マッカーサー両氏の署名抜きの草案と見られる文書は内部調査で発見された。その他の文書についても米国で公開されているものがある。

 このため、有識者委では「同じ文書が外務省に存在しないはずはない。密約に関する多くの文書が破棄された痕跡がある。2001年4月の情報公開法施行前に、密約が明らかになることを恐れた外務省職員が破棄した可能性が高い」との見方が強まった。

ただあきのブログ
マルチ競馬
2ショットチャット
競馬サイト
出会いランキング
posted by 孝太郎 at 14:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大みそかから3日かけ壁に穴=小包1個は中国か−銀座3億円窃盗・香港警察(時事通信)

 【香港時事】東京の貴金属店「天賞堂銀座本店」で高級腕時計約200点(3億円相当)が盗まれた事件で、侵入のため外から店の壁に穴を開ける作業が昨年12月31日から今月2日にかけて行われたことが9日、分かった。香港人や中国人の男女6人を逮捕した香港警察が同日の会見で明らかにした。
 事件後の今月4日、日本から香港向けに郵送された小包は6個。このうち5個は同警察が既に押収したが、残りの1個は中国本土へ送られたもようだという。
 警察幹部は会見で「今回押収した約180点の高級腕時計(2億円相当)は、すべてが天賞堂から盗まれたものではない」としており、このグループが日本でほかの事件にもかかわっているとの見方も示した。6人のうち男3人が事件に直接関与し、女3人は日本に入国していないという。 

a5x9kyoeのブログ
たつひこのブログ
携帯ホームページ
無料携帯ホームページ
即日現金化
posted by 孝太郎 at 10:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。